All-in-Wonder 128
All-in-Wonder 128は、これまで数々の賞に輝いてきた一連の製品のなかで最も新しいものです。世界をリードするRAGE 128グラフィックステクノロジーを搭載し、驚異的な速度の3Dグラフィックス、DVDビデオ再生、静止画像と動画のキャプチャ、インテリジェントTVチューナー、インスタントリプレイ、MPEG-2ビデオ圧縮のデジタルビデオ、ビデオ出力、その他が1枚のカードですべて可能になります。
特徴
- デジタルビデオ対応インテリジェントTVチューナー
- 128ビット3Dグラフィックスアクセラレーション
- トゥルーカラー(32ビット)ゲームプレイ
- ビデオ出力
- 静止画像とMPEG-2モーションビデオキャプチャ
- ハードウェアDVDビデオ再生
機能
All-in-Wonder PROとAll-in-Wonder 128の比較
パワフルな128ビット3D/2Dグラフィックスアクセラレーション
RAGE 128テクノロジーと16MB以上のメモリ構成により、ATI All-in-Wonder 128は、究極の3D性能を提供します。3Dゲーム、DirectX 6.0とOpenGLに加え、トライアングルセットアップエンジン、スーパースケーラーレンダリング、シングルパスマルチテクスチャリング、ツインキャッシュアーキテクチャなどの先進の3D機能をサポートしています。
妥協のない32ビットトゥルーカラー
他のグラフィックスボードとは異なり、All-in-Wonder 128はフレームレート性能を損なうことなく、写真レベルの32ビットトゥルーカラーを提供します。表示を待たされることなく、素晴らしい1,670万色の3Dグラフィックスを体験できるでしょう。
DVDビデオ
All-in-Wonder 128のハードウェアDVDテクノロジーにより、フリッカーのない、フルスクリーンDVDムービーをPCまたは接続されているテレビで鑑賞することができます。高価なMPEG-2デコーダーカードを別途追加する必要もありません。
インテリジェントTVチューナー
ステレオ放送対応、高品位TVチューナーにより、PC上で豊富な機能が実現できます。番組を見ている最中に2〜10秒前のシーンを別のウインドウに表示して再生するインスタントリプレイ、強力なズーム機能、お気に入りの番組を自動的に表示するスケジュール機能、TVマガジンの作成機能、受信可能なチャンネルのスキャン機能などが用意されています。テレビをバックグラウンドで表示しながら"Hot Word"機能を使用すると、クローズドキャプションで指定した"Hot Word"が見つかったときにそれを通知します。
デジタルビデオとリアルタイムビデオ圧縮
All-in-Wonder 128には、テレビの番組をPC上で録画できるリアルタイムビデオ圧縮付きのデジタルビデオを含む、最新のビデオ機能が用意されています。同じハードディスクを使用して、これまで以上にビデオをキャプチャすることができます。
任意のソースからMPEG-2ムービーと静止画をキャプチャ
ビジネスプレゼンテーション、学校の教育プログラム、ウェブサイトを含む、あらゆる種類のプロジェクトにマルチメディア機能を追加できます。All-in-Wonder 128を使用すると、ビデオデッキ、ビデオカメラ、レーザーディスクなどから画像をキャプチャして、プレゼンテーションで利用したり、電子メールで知人に送ったり、ウェブサイトで公開することができます。
テレビとビデオデッキにビデオ出力
ALL-IN-WODNER 128カードはテレビ/ビデオデッキと簡単に接続できます。これにより、ご家族全体で様々な形でパーソナルコンピューティング環境を共有できます。大画面のテレビに接続してエキサイティングなゲームを楽しんだり、娯楽から研究、教育まで、インターネットで利用できる様々な情報を表示することもできます。
ビデオ会議システムをサポート!
All-in-Wonder 128は、ウェブサイトから無料でダウンロードできるものを含む、多くのビデオアプリケーションを利用できるので、コンピューティング環境を最大限に活用できます。ビデオカメラを接続してビデオ会議ソフトウェアを追加すれば、知人や親戚とビデオで会話することもできます。利用できるアプリケーションの一部をご紹介します:
- WaveTop
- Microsoft NetMeeting
- Avid Cinema
- MGI VideoWave II
- VDOPhone
- RealVideo
- CuSeeMe
- NetShow
All-in-Wonderユーザーの皆様より
ATI All-in-Wonderシリーズは独特な製品なので、弊社では製品をご利用になっている方がどのように製品を使用しているのか、ずっと知りたいと思ってきました。どの機能が最も素晴らしく感じられたのか? どの機能を実際に使用しているのか? どの機能が面白かったのか? などなど。
次にATI All-in-Wonderシリーズを使用されているユーザーの方からの生の声をいくつかご紹介しましょう。
私のアドベンチャーゲーム
私は最初は大画面、大音量でQuake 2のような3Dゲームを楽しむためにAll-in-Wonderを購入しました。その後で、様々な使用方法を発見しました。ビデオカメラをカードに接続してから数週間、ビデオ会議のためにずっと接続しっぱなしでした。そして、ビデオ編集をDirectorとMGI VideoWaveを使用して行いました。このカードはそれらをすべて行えるんです。大画面でのゲームプレイ、マルチメディアCDの作成、インターネットを利用したビデオ会議はもちろん、私の部屋に近づく人を隠し撮りすることもできます。その可能性には際限がありません。とにかくすごい製品です!
- M.C.
映画館がやってきた!
私は大学生なので、新しいテレビを購入する余裕はなかったんです。部屋に空いているスペースもありませんでしたしね。しかし、コンピュータは持っていたので、All-in-Wonderカードを購入してみたんです。このテレビ機能はすごく優れていたので、手持ちのステレオに繋いでみました。ええ、驚きましたよ。まるで映画館にいるようでした。画面の表示を縮小できる機能もお気に入りです。同時に他のプログラムで作業できるので便利ですね。
- V.
遙か彼方からペットに餌を!
外国産の魚をちゃんと育てるのはすごく難しいんです。休暇で台湾に行くことになったとき、魚が心配だった私は、遠く離れたところから魚を観察する方法を思いつきました。そのとき選んだのが、All-in-Wonderでした。私は水槽の魚が見えるようにビデオカメラをセットしておいて、ビデオカメラとAll-in-Wonderを使って撮影した魚の様子をウェブページにアップロードするようにしたんです。画質には何の問題もありませんでした。魚に餌をあげるのは簡単でしたよ。おじさんに電話して、餌をあげるように頼むだけでしたから!
- C.C.
屋外の作業を屋内で
私の趣味は絵を描くことです。しかし、道具をまとめて屋外で作業するのが必ずしも便利だとは限りません。それを解決してくれたのがAll-in-Wonderカードでした。私は絵にしたい場面をスキャンした写真を使用していました。このため、ポイントは、これらのイメージのシャープさ、色、コントラストが私のモニタで高解像度で表示したときに再現されるかどうかでした。All-in-Wonderは、場面を正しく判断するために必要な、写真レベルの画質でイメージを表現してくれています。
- G.D.
Mechwarrior 2最高!
僕は、All-in-Wonder PROを、サラウンドステレオシステムと、36インチのテレビが接続されているビデオデッキに接続して遊んでいます。これを使って、Mechwarrior 2: Mercenariesで何度も何度も友達を打ち負かしたシーンを録画して友達に送ってあげました。ちょっと喧嘩しちゃったけど...面白かったです。ありがとう、ATI!
- E.S.
週一回の家族会
All-in-Wonderは私がこれまでコンピュータ用に購入したものの中で最も素晴らしいものです。スタンフォード大学に行った私の姉も、同じものを購入しました。いまでは、姉が独りのときに、NetMeetingを使ってお互い連絡し合っています。週末になると、姉妹全員でコンピュータの前に集合してずっとお喋りしているんですよ。姉は、みんなの顔を見て話すことができるからか、笑顔でいてくれます。All-in-Wonderには本当に感謝しています。私たちは定期的に連絡を取って、少なくとも週一回、家族で揃って会う機会を得ることができたのですから。
- S.I.
妥協のない性能と機能
仕様
必要なシステム
Windows 98
Windows 95b (OSR2)
PCIバージョン: 33MHz PCIローカルバス2.1付きPentium/Pro/II/IIIまたは互換システム
AGPバージョン: AGP 2Xバス(AGP 1.0準拠)付きPentium II/IIIまたは互換システム
ライン入力付きサウンドカード(Windows 98/95でサポートされているもの)
CD-ROMドライブ
DVD ROMドライブ(DVDムービーを再生する場合)
添付ドライバ
Windows 95b (OSR2)/Windows 98ディスプレイドライバおよびマルチメディアドライバ
TVチューナー
アンテナまたはケーブルからのNTSC TV信号
コネクタ
PCモニタ: 15ピンVGA
コンポジットオーディオ/ビデオ入力/出力、Sビデオ入力/出力
仕様
ATI RAGE 128 GLグラフィックス/ビデオアクセラレーターカード
16MBメモリ
1,670万色で1920x1200@76Hzの高解像度
1600x1200までの3D解像度 (16MBバージョン)
200Hzまでのフリッカーフリーリフレッシュレート
VESA DDC 1/2b/2b+モニタ対応
AGP 1.0準拠 (AGPバージョン)
フルOpenGLおよびDirectXサポート
保証
1年間
| 16MB
2Dディスプレイモード: 解像度、色数、リフレッシュレート
(Hz)1 |
| モニタ解像度 |
640x480 |
800x600 |
1024x768 |
1152x864 |
1280x1024 |
1600x1200 |
1900x1200 |
| 256色 |
200 |
200 |
180 |
160 |
125 |
85 |
76 |
| 65,000色 |
200 |
200 |
180 |
160 |
125 |
85 |
76 |
| 1,670万色 |
200 |
200 |
180 |
160 |
125 |
85 |
76 |
| モニタサイズ2 |
14"+ |
15"+ |
17"+ |
17"+ |
19"+ |
21"+ |
21"+ |
| 最大3D解像度3 |
1このリストは最大リフレッシュレートを示しています。この値以下のリフレッシュレートも選択できます。すべてのVESAモニタ標準をサポートしています。非標準モニタをサポートするためにタイミングを調整できます。ディスプレイモードおよび色数によっては、すべてのドライバで利用できないものもあ
ります。2すべてのモードは1,670万色までサポートしています。3最大3D解像度と色数はダブルバッファ設定を使用したときのものです。
|
| 65,000色 |
1600x1200 |
| 1,670万色 |
1280x1024 |
|
| MPEGビデオキャプチャシステム |
| |
640x480 |
352x240 |
| PENTIUM 200 MMX |
|
GOOD |
| PENTIUM II |
GOOD |
BEST |
| PENTIUM III |
BEST |
BEST |
| * GOODはIフレーム圧縮、BESTはフルIBP圧縮が利用できることをあ
らわします。IBP圧縮ファイルのサイズは、Iフレーム圧縮ファイルの半分以下になります。オーディオはどちらの場合もMPEGレイヤー2形式で圧縮されます。 |
ご注意:本製品情報は日本では一部対応していない機能(例:ステレオ放送・trade;)があります。
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