FireGL™ X1
概要
FireGL X1 には、2 つの構成モデルがあります。FireGL X1 128MB 構成は AGP 3.0 8X/4X バス、FireGL X1 256MB 構成は AGP PRO50 バスが搭載されています。 FireGL X1 256MB AGP PRO50 には、統合 AGP PRO50 バスを持つシステムが必要です。システムが AGP PRO50 バスを持っているかどうかが不明な場合は、システム管理者に問い合わせるか、マザーボードに付属のマニュアルを参照してください。
FireGL X1 は、ATI の
FGL™ 9700 ビジュアル
プロセッシング
ユニット(GPU)を搭載した最も高度なワークステーション
グラフィック
ボードです。FireGL X1 は、革新的な新しいアーキテクチャと
256MB のメモリにより、DDC
や
CAD ソフトウェア
アプリケーションで画期的なパフォーマンスを実現します。写真のような現実味のあるビジュアル効果や
3D データ管理ツールを加えた
FireGL X1 は、共同作業を含むワークフローを可能にし、制作パイプラインの加速化を実現します。デジタル
コンテンツのクリエータ、エンジニア、ゲーム開発者の方には、目を見張る
3D アニメーションや現実的なビジュアル
エフェクトを作成し、実際の開発作業でのデザインに活用していただけます。
- 革新的なグラフィック
アーキテクチャ
- 画期的なパフォーマンス
- 写真のような現実味のあるレンダリングおよびアニメーション
- 安定し、信頼性の高い
Windows® および Linux®
サポート
- 人気の高い
CAD および DCC
ソフトウェア
アプリケーション用に最適化
- 3D
データ管理により共同作業ワークフローを実現
機能
革新的なグラフィック
アーキテクチャ
- 最も負荷の高い
CAD/CAM エンジニアやプロのアニメータのニーズに合う
256MB DDR メモリ
- 256ビットのメモリ
インタフェースによりハードウェア
パフォーマンスのボトルネックを排除し、より高速な3Dグラフィックスを実現
- 競合製品に比べて2倍のレンダリング
パワーを実現する業界初の8ピクセル
パイプライン
アーキテクチャ
- 写真のような現実味のあるレンダリングを得るために正確性を失うことなく複雑な操作を可能にする業界初の
128 ビット浮動小数点精度レベルのフレーム
バッファ
- グラフィック
サブシステムとワークステーション間の双方向高速インタフェースを提供する新しい
AGP 8X 規格をサポート(2.0
GB/秒)
最高レベルの現実感
- 1670万を超える色数で表示される現実感のあるイメージを可能にする
24 ビットの各カラー
コンポーネント(RGBA)
- 世界初のDirectX® 9.0完全サポート
- OpenGL®
で DirectX® 9.0 の機能を初めてサポート
-
より複雑なビジュアル
エフェクトの作成を可能にする新しい
SmartShader™ 2.0 テクノロジ
- パフォーマンスを落とすことなくぎざぎざしたエッジを取り除き、細かいテクスチャ詳細を実現することにより、画質を拡張するSmoothVision™
2.0 テクノロジ
最適化されたソフトウェア
サポート
- 人気の高い
CAD および DCC
ソフトウェア
アプリケーション用に最適化
- Windows®
および Linux®
プラットフォーム用の安定した信頼性の高いソフトウェア
サポートを提供
- シェーダのカスタマイズとアクセラレートを可能にする
ATI のシェーダ
ツール RENDERMONKEY™
- 人気の高い
CAD および DCC
ソフトウェアで写真のような現実味のあるシェーダのハードウェア
アクセラレーションを実現するシンプルで使いやすいツールをエンジニア、デザイナ、アーチスト、アニメータに提供するRight
Hemisphere の Deep Visualizer™ をバンドル
- 幅広いメディアに渡り効率の高い
3D コンテンツの共有を行うための
3D データ管理ツール
Deep Exploration™ をバンドル
仕様
FireGL X1 には、2 つの構成モデルがあります。FireGL
X1 128MB 構成は AGP 3.0 8X/4X バス、FireGL
X1 256MB 構成は AGP PRO50 バスが搭載されています。 FireGL
X1 256MB AGP PRO50 には、統合 AGP PRO50 バスを持つシステムが必要です。システムが AGP
PRO50 バスを持っているかどうかが不明な場合は、システム管理者に問い合わせるか、マザーボードに付属のマニュアルを参照してください。
システム必要条件
- Intel® Pentium® 4、AMD® K6/Athlon® または互換のマシン
- AGP 4X/8X Pro50 スロット
- 256MBのシステム メモリ
- ソフトウェアのインストール用CD-ROMドライブ
- DVD再生用DVDドライブ
グラフィックス テクノロジ
- FireGL 9700 ビジュアル プロセッシング ユニット(GPU)
メモリ構成
オペレーティング システムのサポート
- Linux®
- Windows® XP
- Windows® 2000
ディスプレイ サポート
- デュアル DVI-I コネクタ
- Stereographics コネクタ
- 2つの任意の接続ディスプレイで個別の解像度とリフレッシュ レートを設定可能
機能
- 256 ビットの DDR メモリ インタフェースを持つ 256MB フレーム バッファ
- 128 ビット浮動小数点精度のフレーム バッファ
- RGBA につき 24 ビットで 1670 万色を超える表示を実現
- 8並行レンダリング パイプライン
- 4並行幾何学エンジン
- AGP 8Xのサポート
- クワッド バッファ ステレオのサポート
- OpenGL® での Direct X® 9.0 機能のサポート
- 共同作業ワークフロー用のツール
- ATI の RENDERMONKEY・シェーダ エディア/変換ツール
- Right Hemisphere の Deep Visualizer・シェーダ ビューワ ツール
- Right Hemisphere の Deep Exploration・3D データ管理ツール
- SmartShader・2.0
- プログラム可能なピクセルおよび頂点シェーダ
- パスあたり16テクスチャ
- 各 RGBA コンポーネントにつき 32ビットの浮動点精度を使用した160命令までのピクセル シェーダ
- フロー制御を使った1024命令までの頂点シェーダ
- 複数の描画ターゲット サポート
- シャドウ ボリュームのレンダリング アクセラレーション
- 高精度のチャンネルあたり10ビットのフレーム バッファ サポート
- DirectXョ 9.0および最新バージョンのOpenGLをサポート
- SmoothVision・2.0
- 2x/4x/6xフルシーン アンチエイリアス モード
- プログラム可能なサンプル パターンを使った順応性アルゴリズム
- 2x/4x/8x/16x異方性フィルタリング モード
- バイリニア(パフォーマンス)およびトリリニア(画質)オプションを使った順応性アルゴリズム
- HyperZ・III
- 早期Zテストを使った3レベルの階層Z-バッファ
- 損失のないZ-バッファ圧縮(24:1まで)
- 早期Z-バッファ クリア
- デュアル統合ディスプレイ コントローラ
- デュアル統合されたチャンネルあたり10ビットの400
MHz DAC
- 統合165 MHz TMDSトランスミッタ(DVIおよび)
- Pentium ョ 4 SSE2およびAthlon・3Dnow!用に最適化
- PC 2002準拠
保証
2Dディスプレイ モード:
256、65536、16777216色での解像度、カラー、最大リフレッシュ レート(Hz)
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モニタの解像度
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Hz
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640x480
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100
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800x600
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100
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1024x768
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100
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1152x864
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100
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1280x1024
|
100
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1600x1200
|
85
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1920x1080
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75
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1920x1200
|
75
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1920x1440
|
85
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2048x1536
|
60
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3Dの最大解像度
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65K
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2048x1536
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フルカラー
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2048x1536
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Resolutions and refresh rates are subject to change
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