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RAGE 128

ATIの新しいRAGE 128 Macグラフィックスアクセラレーターカード

ATI RAGE ORION
ATI Nexus 128
ATI Xclaim VR 128

よくある質問と回答

新しいATI RAGE 128ベースのグラフィックスアクセラレーターカードとは?

ATIでは、次のRAGE 128ベースのグラフィックスアクセラレーターカードを提供しております。

ATI RAGE ORION (16MB)
RAGE ORIONは、パワーゲーマーの究極の選択です。スーパースケーラーレンダリングやツインキャッシュアーキテクチャのような新しいテクノロジーにより、RAGE ORIONは、高性能なフレームレート、32ビット (トゥルーカラー) 3Dレンダリング、およびQuickDraw 3D / RAVEとOpenGLゲーム性能を提供するように最適化されています。

ATI Nexus 128 (32MB)
Nexus 128は、超高解像度用の大容量32MBフレームバッファと表示品質を向上させる32ビット (トゥルーカラー) 3Dレンダリング機能を持つ、高性能な2D/3Dデザイン用グラフィックスアクセラレータです。Nexus 128は、QuickDraw 3D / RAVEとOpenGLモデリング、ビジュアル化およびアニメーションアプリケーションで十分な性能が得られるように、32MBメモリで構成されています。

ATI Xclaim VR 128 (16MB)
Xclaim VR 128は、128ビットのマルチメディア、グラフィックス、テレビアップグレードです。これまでにない機能と性能を持つXclaim VR 128は、16MBメモリを搭載し、ビデオキャプチャ、テレビ/ビデオ出力および外付けTVチューナー Xclaim TVで、2D、3DおよびQuickTimeビデオアクセラレーションを提供します。

RAGE 128ボードで使用されているグラフィックスコントローラは何ですか?
RAGE ORION、Nexus 128およびXclaim VR 128は、ATIの新しいRAGE 128GLグラフィックスコントローラを搭載しています。

RAGE 128チップにはどんな最新技術が搭載されていますか?
RAGE 128 (GLとVRの両方) テクノロジーは、多くの最新技術を利用しています。新機能には、スーパースケーラーレンダリングエンジン、ツインキャッシュアーキテクチャ、シングルパスマルチテクスチャリング、並列コマンドエンジンがあり、最速の性能と精細なイメージで、最高のビジュアル環境を提供します。

スーパースケーラーレンダリング
スーパースケーラーレンダリング (SSR) は、3Dグラフィックスレンダリングのツインエンジンのような、デュアルテクスチャパイプラインにより実現されています。これらの処理は、クロックごとに2ピクセルの処理を完全に同時に行うことができ、2倍のレンダリング性能を提供します。

シングルパスマルチテクスチャリング
シングルパスマルチテクスチャリングは、特殊効果を作成する複数のテクスチャを処理するために最先端の3Dゲームで使用されている機能で、イメージを拡張するためにオブジェクトとその影、またはオブジェクトとライティングマップの両方を表現する概念です。従来のシングルテクスチャリングユニットが、バンプ、シャドウ、ライティング効果などの特殊効果を表現するための2つめのパスです。RAGE 128は、性能を損なうことなく、これらの特殊効果を一緒に作成する2つのテクスチャを利用可能にすることで、開発者の要望に応えました。

ツインキャッシュアーキテクチャ
RAGE 128の高い性能を実現するために寄与しているもう一つのアーキテクチャは、ツインキャッシュアーキテクチャです。このアーキテクチャは、すべての状況で最高の性能が得られるように、チップに搭載されているキャッシュを効果的に使用します。このキャッシュの効果は、3D処理のみに制限されていません。最適な2Dおよびビデオ性能も得ることができます。

並列コマンドエンジン
Pentium IIクラスシステムおよび他の次世代プロセッサ用に最適化されているRAGE 128は、システム全体で最大限の効率が得られるように、ATIが新しく開発した並列コマンドエンジン (CCE) を使用しています。

新しいRAGE ORION、Nexus 128とXclaim VR 128はどこで購入できますか?
ATI RAGE ORION、Nexus 128およびXclaim VR 128は、ATI製品を販売しているすべての小売店、カタログ販売でお買い求めいただけます。

これらのカードはいつ出荷されますか?
RAGE ORION、NEXUS 128、XCLAIM VR 128すべて出荷を開始しています。

新しいRAGE 128カードはどのシステムで動作しますか?
RAGE ORION、Nexus 128およびXclaim VR 128は、Mac OSが動作しているすべてのPCIベースのコンピュータ用にデザインされています。カードはコンパクトにデザインされているので、PerformaシステムやPower Macintosh 6400、6500でも利用できます。

新しいRAGE 128カードはPower Macintosh G3システムの66HMzのPCIスロットでも動作しますか?
はい。RAGE ORION、Nexus 128およびXclaim VR 128は、PCI Power MacintoshおよびPCI Mac OS互換システムの33MHzと66MHz両方のPCIスロットと互換性があります。

新しいRAGE 128製品は現行のRAGE Pro Turbo製品にくらべてどの程度性能が向上したのですか?
RAGE 128では、約3倍の性能と、次世代の3D表示品質を実現しました。

内蔵メモリはアップグレード可能ですか?
新しいRAGE ORION (16MB)、Nexus 128 (32MB) およびXclaim VR 128 (16MB) は、メモリをアップグレードできません。

内蔵メモリが大容量である利点は何ですか?
メモリの量が多いと、より高い解像度と多くの色数 (たとえば32ビットカラー) で表示できるので、イメージをよりはっきりと詳細に表現できます。メモリを増やすと、テクスチャが集中したゲームやグラフィックス処理能力を要求するアプリケーションでよりよい性能が得られることに気付かれるでしょう。開発者は、大きく、詳細なテクスチャを使用するゲームやアプリケーションを作成するようになっているため、より多くのメモリが必要になっています。この必要に応えるために、ATIでは、16MBと32MB!!の大容量メモリを提供して、最高のゲームプレイ環境とアプリケーション性能が得られるようにしています。

バンドルされているソフトウェアは?
ATI RAGE Orionには、3種類のゲーム (FutureCop: LAPD、Tomb Raider II (OEMバージョン)、Myth IIデモ) がバンドルされます。

新製品で利用できる解像度は?

製品 最大トゥルーカラー
2D解像度 (ピクセル)
最大トゥルーカラー
3D解像度 (ピクセル)
Nexus 128 1,600 x 1,200 (4:3)
1,920 x 1,200 (16:9)
1,920 x 1,200
Xclaim VR 128 1,600 x 1,200 1,280 x 1,024
RAGE Orion 1,600 x 1,200 1,280 x 1,024

新しいRAGE 128ベースのMacintoshボードはDVD/MPEG-2アクセラレーションをサポートしていますか?
RAGE 128チップは、ソフトウェアDVD再生を行うことができるので、Macintoshマシンでこの機能を利用できます。MPEG-2は、AppleのQuickTimeでサポートされる必要があります (現在は未サポート)。AppleがQuickTimeでMPEG-2再生をサポートした時点で、ATIはこの機能の提供について検討いたします。

Power Macintosh G3に搭載されているグラフィックスカードに最も近いのはどのATIカードですか?
ATI RAGE ORIONカードがG3マシンに搭載されているグラフィックスカードに最も似ています。

ATIグラフィックスアクセラレーターは、CPUアクセラレーターをサポートしていますか?
いいえ。ATIグラフィックアクセラレーターは、CPUアクセラレーターをサポートしておりません。

Version 1.1

 
 



 



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